[典型的なL字型保険をライフプランに合った保険へ見直した方法]

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≪自分のライフプランにあっていない保険内容を見直した経験≫

生命保険に加入するきっかけは、結構会社に出入りしている「保険のおばちゃん」にいわれて、何の考えもなく入るというケースが結構多いのではないでしょうか?
少なくとも私はそうでした。
「もう社会人なんだから」というよくわからない説得によって、死亡時3000万の保険に入り、30歳になった時に「給料も上がっただろうから」といって、それを5000万に増額しました。
しかし、ある知り合いの外資系の保険会社の営業マンが、会社の先輩の友人だということで、とりあえず話を聞く機会があり、その際に加入済み保険の説明パンフレットを持って来いと言われました。
そして面談時に彼は、その今入っている保険の説明をしてくれました。この時に初めて知ったのは、5000万円が入るのは年齢50歳までの死亡で、それ以降は150万しか出ない、いわゆる典型的な「L字型保険」でした。
その彼が言うには「この保険が悪いとは言わないが、これは、子供がいて、世帯主が早くに死んでしまった時の生活費を確保するための保険。あなたの生活プランと合致していますか?」ということでした。
私は、まだ結婚したてて妻も働いていましたし、子供も当分つくる気はなかったので、その内容に驚き、「全くライフプランにあっていない」と言いました。
それじゃあ、ライフプランに合わせて保険を組み直したらどうですか、と言われ、今度は終身の1500万の保険に入りました。
妻も働いていてそれなりの収入があったので、この程度の死亡保障でよかったですし、ただし、50歳で終わらずにいつ死んでもそれが出るようにしておきたかったからです。
これで自分のライフプランに合わせた保険に見直すことができて「ほっと」しました。